ハチミツにはつこいは、水瀬藍の恋愛少女漫画。

子供の頃から仲良しの幼馴染み、小春と夏生が高校進学を機に二人の関係が変化していくお話です。

幼馴染みの好きから、男女の好きへと変化していく過程がドキドキです。

傍で見てると好きあってるように見えるのに、夏生に好きな女の子ができたり。

好きの気持ちがすれ違って、違う方向へと進むかと思いきや、予想よりも早く軌道修正される展開は、最近の少女漫画の傾向なんでしょうか。

もうちょっとゴタゴタして三角関係的な方向に進むかと思っていたら、夏生が早々と自分の気持ちに気づいた所は、もうちょっと引っ張ってもいいのにって思いました。

彼の告白シーンは、青臭くて恥ずかしいとか、黒歴史とか思ってしまうんですがw

そういう少女漫画らしい部分もありかなって思います。

幼なじみ同士の初々しい恋愛関係が見ていて微笑ましいです。

絵が綺麗で女の子が可愛くて読みやすい作品ですよ。