何かとネットで話題の小林よしのりですが、ブログや朝生の討論もいいんですがやはり本分は漫画です。

「ゴーマニズム宣言」が長く続いていますが、最近は単に時事ネタを掘り下げるだけでなくテーマごとにスペシャル本として描かれています。

最近は明治維新からの裏の日本史「大東亜論」で今まであまり知られていなかった明治の志士たちの様子を描いていて、現代の日本についても考えさせられる内容に仕上げています。

少し前には現代人の感覚に投げかける「卑怯者の島」という作品が衝撃を呼びました。

彼の作品には長く読んで来た読者にしかわからない軸があります。

それは多くの評論家や学者たちと違い「普通の常識ある大衆」から見た批評、問題提起なのでしょう。

また「おぼっちゃまくん」でも知られるように、随所随所で笑いの部分が入ってくるところも絶妙です。

その「おぼっちゃまくん」がコロコロアニキで復活するそうですよ。

次回のスペシャル本も5月末発売予定です。

この前スマホで大人コミックを読み漁っていたところ、四畳半書房の新作コミック「ケダモノのいいなり」と言う金髪JKギャルのエロ漫画が素晴らしくて大興奮しました。

陵辱系のJKエロが好きな人なら気に入ると思います。
四畳半書房 無料で立ち読み