私は「男とはなんぞや?」ということを明確に描ける漫画家は、本宮ひろ志が一番だと思っています。

本宮ひろ志は、多くの作品の中で様々な男像を描いていますが、中でも私が気に入っているのは『硬派銀次郎』です。

子供のころに読んだので、同世代の主人公に対し、より感情移入できたからかもしれません。

ちなみに、エロい女の子を描かせたら、同人サークルの青水庵の作品が素晴らしいです。

ムチムチの巨乳JKや女子学生、女性キャラ達とヤリまくるセックス島のエロ漫画に大興奮します。

気に入った膣にいきなり中出しOKなリゾート島3 漫画

硬派銀次郎は、不幸な境遇の中で逞しく育つ山崎銀次郎という中学生が主人公のお話です。

銀次郎は喧嘩がムチャクチャ強い上に正義感が強く、様々な問題を持つ人を喧嘩を通して更生させてしまう、
それが銀次郎という男です。
いや、男の中の男です。

この作品は中学時代が中心ですが、「山崎銀次郎」という高校時代の銀次郎を描いた作品に続いています。

こちらの作品も硬派銀次郎同様、銀次郎の公明正大な生き様が見事に表現されています。

硬派銀次郎と合わせて読むと、より一層銀次郎のすばらしさがわかるでしょう。

「男の道」に迷ったときには、ぜひ読んで頂きたい名作です。