『軍鶏』、そもそもの漫画の題材からして暗い漫画ですが、劇画タッチなのでさらに暗く感じる漫画です。

しかし、ストーリー展開とキャラクターの立ち位置が面白く、私のお気に入り作品の1つです。

物語は主人公「成嶋亮」が両親を殺したことから始まります。
いきなり暗いです。

そんな事件を起こせば当然少年院に送られます。

亮は勉強の出来るヤツでしたが体は貧弱で、その上、親殺しということもあって、少年院のワルたちからイジメの対象にされます。

そんな少年院の生活の中でた偶然空手と出会い、空手を身に着けたおかげで、何とか無事に少年院を出ることができます。

退院後、まともな仕事に就けづに裏家業で食いつないでいく、そんな中で様々な戦いをすることになる、そんなストーリーです。
(だいぶん端折りましたが)
この物語の根底には、いつも「善と悪」「正と邪」「白と黒」といった相反する2極が流れていて、亮は常に「良くないほう(アンチヒーロー)」の立場にいます。

亮は「良いほう(ヒーロー)」になろうとしますが、親殺しはどうしてもそちら側にはいけません。

自分もヒーロー側に行きたい、だけど行けない、そんな中途半端なアンチヒーローが亮なのです。

私はこの漫画を読むたび、暗いストーリーの中から、亮が何かを訴えかけているように感じます。

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